いろ覇のFM新参者~フットボールの虜

いろ覇のFM新参者~フットボールの虜

football managerというシミュレーションゲームであれこれやっていきます。気付いたらユナイテッドの事ばかり書いてます

2024-01-01から1年間の記事一覧

【 #FPL 23/24 】GW33 今季初の100到達、Palmerがエグ過ぎる

アーセナル、リバプールが破れ首位争いに動きが見られたGW33だが、話題を掻っ攫ったのは1試合4ゴールで一気に得点ランキング1位に躍り出たコール・パルマー。 彼の恩恵にあずかって私自身も今季初となるチームスコア3桁到達!!

【 #BOUMUN 】疑惑のPKが無ければ引き分けすら危うかった

今回のドローでリーグ戦4試合勝ち無しと停滞が続くユナイテッド。失点が毎度同じやられ方でボールロストも悪い意味で再現性が高く、指揮官の求心力は既に消え失せているのだと悲観的にならざるを得ない。

【 #FPL 23/24 】GW31,32 結局同じポイント帯へ収束していく

Gameweek31と32を一挙振り返り。入れ替え期限を寝過ごしてだピンチに陥ったGW31は最後の1試合、CHEMUNで大まくりを決めて平均より10Pts近く加算する事に成功したが、一方で満を持して挑んだGW32はほぼ平均通り。。。

【 #MUNLIV 】未曽有のCBクライシスを救うKambwala

相手のボーンヘッドを見逃さなかったブルーノのロングショットと圧倒的スキルで強引にこじ開けたメイヌーの見事なゴールで一時勝ち越しに成功したユナイテッド。 何故リードできたのか、或いはどうしてそれを守れなかったのかという部分を中心にノースウエス…

【 #CHEMUN 】メディカルと審判に翻弄されたStamford Bridge

今のマン・ユナイテッドに3点を奪われるチェルシー、今のチェルシーに4失点するユナイテッド、それぞれのサポーターが互いの対戦相手の低迷を実感したスタンフォード・ブリッジの1戦を振り返る。

【 #FPL 23/24 】GW30 起用不可が増える恐怖と詰まる日程

アレオラやアケにアクシデントが発生し、更には活躍したゴードンも迂闊な行為で試合終了直前に退場する等次節起用不可という選手が瞬く間に勢力を拡大したGW30。 そして、次節に向けた補強も私自身のうっかりで全く出来なかったので今季最大のピンチ到来

【 #BREMUN 】Bees戦では毎回こちらのディテール不足が露わになる

気温の差とイベントや整理の多さの多さで体調を崩しやすい桜の季節に追い打ちをかけてきたブレントフォード戦の赤い悪魔の戦いぶりから、何が問題であったかをあぶり出して検証していく。

【 #FPL 23/24 】GW29 リーグに大きな影響を与える代表戦の怪我人

FAカップの盛り上がりに押され気味のGameweek29だが、トッテナムが3失点で敗れたりバーンリーがブレントフォードを下したりとこちらもかなり難しい週になった。 また、その後の代表戦で怪我人が出てしまったのでプレミア優勝争いにも小さくない影響を与えそ…

【 #MUFC 】仲間の為に動ける選手を増やさねばならない

先日のFAカップで後半に同点弾を挙げて後の壮大な逆転劇の立役者となったアントニー。 苦境に立たされていた彼を救ったのは右サイドでユニットを組む事の多いダロトであり、今回はそんな彼の言動に目を傾けながらチームに必要なものを考えていく。

北朝鮮戦不戦勝により弱点と正面から向き合う機会を失う

ロングボール対策の無さや即興だよりのビルドアップといったアジアカップ敗退の原因になった部分を修正出来ないままだった北朝鮮とのアジアカップ2次予選。 アウェイゲームでどのような内容を見せるかどうかは現体制を評価する1つの指標になる筈だったが、ま…

【 #FACup 】修正すべき点は多いが理屈を越え余力差と情熱で勝利!!

文字通りの死闘になったリバプールとのFAカップ準々決勝を振り返る。 まず、ハイプレスがハマりユナイテッドが先制したが、ビルドアップでの自滅から前半の内に追いつかれた事に対しての反省が必要。 逆に後半の終盤から延長にかけての変則3バックについては…

【 #FPL 23/24 】GW28 Palmerの安定感は異常。レギュラー1年目の選手とは到底思えない

マンチェスター・ダービーの案の定の結果などタフな週末だったGW27とカップ戦週でこれまた難しい選択が迫られるGW29の間にある閑話休題的な今節。 ホーム2戦のボーンマスに厚く張ったこと自体は悪くなかったが、想定よりもポイントは伸びず。

【 #MUNEVE 】PKWon2つ、より明確に形が見えてきたBrunoのフォルスナイン

ガルナチョの2度のPK奪取でエバートンに完封勝利を収めたマン・ユナイテッド。前節から続くブルーノのFW起用も練度が増して両翼を前残りさせてカウンター特化という1つの形が見えてきた。

【 #FPL 23/24 】GW27 GK選びで大きな後悔残る

今後を見据えてBonus温存を選択したGameweek27。やはり苦しいスカッド事情で、尚且つGKの選出を適当にしてしまった事も裏目に出てポイントは伸び悩んだ。 GW28では新たな故障者をどう扱うか、2試合予定のクラブをどう組み込むかが腕の見せ所になりそうだ。

【 #MCLMUN 】ローブロックで耐え抜こうと健闘も後半は初志貫徹出来ず

エティハド・スタジアムでのマンチェスター・ダービーでは、縦の幅をコンパクトに収めた自陣でのブロック守備からカウンターでワンチャンスをモノにするというプランがハマり先制に成功したものの、時間が進むにつれて出てくる細かい部分での雑さ・未熟さを…

【 #FPL 23/24 】GW26 『つもり』積もって元の木阿弥

数節続いた好調が突如終わり、怪我人続出や自身の設定漏れなどで一気にピンチに陥ったGameweek26。 それでもなお各種Bonusを使い渋らなければならないのは3節後にFAカップの影響で僅か4試合しか開催がない節を控えているから。

【 #FACup 】身体出力不足を感じる試合が続く

終盤にセットプレーからカゼミロがゴールを決めて何とか勝利したユナイテッド。 プレミアのクラブと対戦すると毎回と言っても過言ではないくらい単純なパワーやスピードで負ける場面が多く、スカウティング・リクルーティングからもう少しこの部分を重視する…

【 #MUNFUL 】Højlundの個人能力で成り立っていた脆い連勝

時間が経つにつれてズルズル下がるDFライン、後ろが連動しない中で単騎の前線プレスを行うブルーノ、明らかにミスマッチなマーク管理を修正出来ないCK守備、2-1-7でアンカーをエリクセンに任せるリスクマネジメント不足、守備だけ見てもこれ程問題が出てくる…

【 #FPL 23/24 】GW25 好調持続。ようやく骨格が固まってきた感覚

Gameweek25もホイルンド全ぶっぱで得点を稼ぎ、84Ptsは私個人の今季ベスト。 2節後のマンチェスター・ダービーは1つのターニングポイントになるかもしれない。

【 #LUTMUN 】またしても綱渡り。感情任せのスタイルズからの脱却を

開始1分を待たずとして相手のボーンヘッドから先制点を奪い、更に2点目もすぐさま記録したユナイテッドだったが、それ以降はWBシステムに対しての守備のルールの曖昧さと高い位置を取れないCBユニットの合わせ技で常に劣勢だった。

【 #FPL 23/24 】GW24 全体アベレージは高いがこちらも悪くない

GW24、流石に80ポイント継続とはいかなかったがアベレージより上でフィニッシュし、個人得点2ケタが3人(キャプテン込みだと4)と好調を維持。 ハーランドを戻すタイミングもベストだったと思うので個人的満足度も比較的高い。

【 #AVLMUN 】課題も見えたがPL3連勝。途中出場のMcTominayの得点率は異常

またしても途中出場のマクトミネイというゲームチェンジャーによって劣勢の試合をモノにしたユナイテッド。しかしながら内容としてお世辞にも褒められたものではなく、特にヴァランへの懸念は日に日に増していく。

【 #FPL 23/24 】GW23 Højlundに全てを委ね久々の80越え

Gameweek23、ホイルンドに全てを託した節で狙い通りのポイント加算に成功し86Ptsと今季ベストタイのスコアを記録した。 また、リーグ全体に目を向けるといよいよハーランドが本格復帰で次節以降のFPLはまた1つ動きがありそう。

【 #MUNWHU 】良い意味で待てるようになり始めた結果の快勝

ホイルンドの見事なキックフェイントとガルナチョのゴールパフォーマンスが印象に残ったウエストハム戦。 前節で感じたポジティブな変化が継続していた点は喜ばしいが、リチャの戦線離脱は大きな痛手に……

【 #WOLMUN 】手放した勝ち星を再び手繰り寄せるMainooの超絶技巧

前半の25分までは完璧といってもいい試合運びで2点リードを奪ったマンチェスター・ユナイテッドだが、WBに対する守備のルールが曖昧で結局はいつも通りギリギリまで勝敗の分からないシーソーゲームになってしまった。そんなチームを救ったメイヌーのスーパー…

【 #FPL 23/24 】GW21,22 一過性の好結果で終わらせたくない

自分自身のスカッドのRound Scoreとリンクするような形で不調を脱したサカや、復帰早々ゲームをひっくり返してしまったデ・ブライネを中心にピックアップ。 Gameweek21は開催が週を跨ぐ変則日程で、ついつい更新が遅くなってしまった。

【 #NPCMUN 】先が思いやられる休暇明けの緩さ

相手がLeague Twoのクラブという事で何処か慢心があったように見えるユナイテッド。しかし17本もシュートを撃たれ一時は同点に追いつかれるなど内容的にはとても3カテゴリー上のクラブとは思えないもので多くの不安と課題が詳らかに。

賢い選手は何人いてもいい。とにかく気が利く毎熊

試合開始早々にPKで先制点を奪い、終盤にロングスローで失点を許したものの3-1で勝利しトーナメント進出を決めた日本代表。 そんなサムライブルーの中で不調の菅原に代わって先発した毎熊を今回はピックアップ

勢いをつけてボールへアプローチする事の大切さ

日本代表がまんまとイラク代表の術中にはまり敗戦を喫したアジアカップグループステージ2戦目について、「勢いをつけてボールにアプローチする」という観点から振り返ってみた。

【 #MUNTOT 】攻撃陣に復調の兆しも……CK守備の見直しは急務

ドローに終わったスパーズ戦の反省点はまずセットプレー。 ニアポストにラッシュフォード、ファーポストにダロトというのが今のCK守備の配置だが、ダロトは競り合いにも非常に強いのでここをハイボールが苦手な選手と入れ替えた方が良いと思う。