2025-01-01から1年間の記事一覧
ボールを持つ際の特徴や全体的なプレー傾向から逆足サイドの方がいいと以前から予想していたドルグがいきなり結果で応え、リチャのフォローもあってヘヴンも好パフォーマンス、久々にカバーエリアの広さを見せたウガルテ含め名誉挽回の試合に。
公式戦9連勝中の相手にスタッツでは勝りながら個人のエラーに依るところの多い失点で敗戦。 文字にすれば決して悪いばかりの試合では無かったが、ブルーノが来月中旬まで離脱見込みという戦力事情を踏まえると一気に見通しが暗くなる。
安定という2文字と全くもって縁のないゴールラッシュになったボーンマス戦。守備のセオリー・個人戦術を教えられるような人材を見つけられないと一生同じ構造で勝ち点を落としていくのではと思う次第。
マンチェスター・ユナイテッドが久々にスコア的な差をつけて勝利したモリニューでの試合を振り返る。 組織と即興のどちらでも高い次元で振る舞えるマウントの存在は今のチームにとってブルーノ並みに欠かせない存在である事を再確認
ボックス内に積極的に入るようになったダロトが幸運にも愛された今季初ゴールを奪うところまでは良かった。しかし、依然として試合の閉め方が分からないユナイテッドは追加点を奪えぬまま怠惰なセットプレー守備で同点に追いつかれ勝利を手放す。
①今回もエバートン戦に続きエンジンのかかりきらない90分を見せられるのかと思っていたが、ハーフタイムを経てチームのインテンシティが大きく改善。 ②マズラウィ投入後の右サイドは良いユニットだったが、全員AFCONで離脱するという絶望も同時に襲い掛かる。
勝手に1人少なくなってくれたエバートン相手にゴールを奪えず、更には相変わらずなジルクゼーの守備意識の低さに起因する構造的な問題を突かれた失点で敗れるという恥を晒したマンチェスター・ユナイテッド。 そしてドルグの左WBは最早起用するアモリム側の…
最後の最後まで激動続きだったトッテナム戦。 交代出場から2度の決定機をモノに出来ず挙句には負傷退場で数的不利を招いたシェシュコの持ってなさを救ったのはラメンスのGKらしからぬオフボールでの貢献とそれに応えてチャンスを決めきったデ・リフト。
相手がポゼッションにこだわらなかった時にどうなるか、その答えがシティ・グラウンドの90分にはあった。 失点はパニック的な部分を多く含んでいたとはいえ、全体の試合運びも決して勝利に値したとは言えない低調な内容。
クーニャ、エンベウモ揃い踏みで大の苦手としていたブライトンを破ったマンチェスター・ユナイテッド。 終盤の2失点は内容も関わった選手も最悪だったので重く受け止めているが、まずは3連勝の喜びを噛みしめたい。
解任が近づいた所から何とかギリギリ立て直してアンフィールドで勝利。もしアモリムが長期政権を築く事になれば今回がターニングポイントになるのはまず間違いないという会心の試合になったリバプール戦を振り返る。
遂に先発に名を連ねた新GKラメンスの攻守に渡るクレバーなパフォーマンスにオールド・トラッフォードが魅了されたサンダーランド戦。 そして、左WBはダロトorマズラウィで今後も貫いて欲しいと改めて願う試合内容。
ブレントフォードに敗れて今季リーグ3敗目を喫したマンチェスター・ユナイテッド。 3バックだからではなくシンプルに個人の知性不足を感じる場面が多すぎる上に、中でも左サイドのCB-WBのユニットはもはや伏魔殿と化している
試合開始早々にチェルシーのGK,ロベルト・サンチェスが退場した事でユナイテッドのワンサイドゲームかと思われたが、カゼミロのあまりにも浅はかなファウルによって死闘になってしまった。
エティハドで3失点完敗を喫したマンチェスター・ユナイテッド。 何故ドルグの左WBにここまでこだわり続けるのか正直分からないが、その結果逆足WBという強みを放棄している点を重く受け止めて欲しい
アディショナルタイムのPKでなんとか勝ち越して待望のリーグ戦勝利を手にしたユナイテッド。 守備、特にクロス対応で自分がどのような位置取りをすればいいのか、そして味方をどう動かせばいいのか分かっていない選手が目立つので、この代表戦期間は守備に充…
リーグTwo(4部相当)のグリムスビーに敗れるという屈辱的な結末となったカラバオカップ。 フォーメーション云々の遥かに前の基本的な部分で突っかかっているように見えてならない。勿論選手の特性に合わせた起用は必須であるが
ルベン・アモリム率いるマンチェスター・ユナイテッドの構造的欠陥を明らかにしたフラム。 チームの原則すら何かわからなくなっているのではないかという程に一貫性の無いプレッシングやポゼッション時のオフボール不足が目立った。
赤い悪魔にとって今夏3人目のビッグネームの補強となったベンヤミン・シェシュコを徹底考察。 ホイルンド、ジルクゼーがいる中で何故彼を獲得するに至ったのか、彼が果たしてプレミアリーグに適応出来るのか等を調べていく。
ホームでのアーセナル戦はルールの抜け穴とも言えるようなセットプレーに屈して敗戦という結果に。 ただし、負けの中では希望や収穫の多い内容でもあり、仮にこの戦いが継続出来るのであれば大崩れはしなさそうだ。
ダビド・デヘアの長年の貢献への感謝を示すセレモニー、新加入ベンヤミン・シェシュコのお披露目など試合以外の要素に目が向くフィオレンティーナ戦。 ただ、マグワイアのマーク管理や5-3ブロックへの対策などシーズンに向けた課題も明確に。
アメリカ遠征最後の試合はエバートン相手に2-2のドロー。 遂にエンベウモがマン・ユナイテッドでのデビューを飾り、ライン間でのレシーブ力の高さや優れたボールキープを遺憾なく発揮。スコアラーとしても今後期待したいところ。
※25/26 プレシーズンマッチ マンチェスター・ユナイテッドvsAFCボーンマス戦の記事です。 ライン間レシーブで個々のボールを持っている時間を減らしてダイレクトや2タッチでのポゼッションが増えているのはチーム全体での意識統一および哲学の浸透を感じる。…
ウエストハムに2-1で勝利しプレシーズン初白星を飾ったマンチェスター・ユナイテッド。 プレスの連動性という面で昨季とは違うとアピールした決勝点、まだ再現性は高くないが希望は見えた。
メガクラブから関心を集めるMF、リチャード・リオスについての考察。 全体的にボールスキルが高く、ホールディングMFに留まらず前線での起用も有力なオプションになりそうな予感。
マンチェスター・ユナイテッドの2025年夏の補強第一弾はマテウス・クーニャ。確かにユナイテッドのゴール欠乏症っぷりは問題ですが、その根底にあるのは後方のポジションの不安定さだと考えているので、今回は補強戦略への疑問を投げかけていく。
マレーシアでのアジアツアーでは、来季のトップチームでスカッド入りに期待したい若手選手たちのプレーをシニアチームのメンバーの中に混じった状況で見ることが出来たたので今回は彼らについて書く。
ようやく、最後の最後にプレミアリーグでの勝利を勝ち取って24/25シーズンの全日程を消化したユナイテッド。 先制弾のファーポストへのインスイングクロス→DF裏を取ったアタッカーのダイレクトショットという形をどれだけ安定して出力できるかが得点増加への…
ポゼッションでは圧倒的に上回り、相手は飛車角落ちという状態ながら自滅の1失点で敗れたマンチェスター・ユナイテッド。 ルーク・ショーのワイドCBは案の定裏目に出て、何故マズラウィとヨロの両翼でスタートしなかったのかという疑問も残った
どんよりとした重い空気を振り払えない敗戦で今後数年スパンの未来が変動する大一番に挑む事になった赤い悪魔。 ポジティブな要素はドルグの心肺機能の高さを再確認した事とヘヴンが復帰した事くらい。