いろ覇のFM新参者~フットボールの虜

いろ覇のFM新参者~フットボールの虜

football managerというシミュレーションゲームであれこれやっていきます。気付いたらユナイテッドの事ばかり書いてます

2025-01-01から1年間の記事一覧

【 #MUNNEW 】「挽回」のボクシングデー

ボールを持つ際の特徴や全体的なプレー傾向から逆足サイドの方がいいと以前から予想していたドルグがいきなり結果で応え、リチャのフォローもあってヘヴンも好パフォーマンス、久々にカバーエリアの広さを見せたウガルテ含め名誉挽回の試合に。

【 #AVLMUN 】中盤にも故障者相次ぎ深刻なスカッド事情

公式戦9連勝中の相手にスタッツでは勝りながら個人のエラーに依るところの多い失点で敗戦。 文字にすれば決して悪いばかりの試合では無かったが、ブルーノが来月中旬まで離脱見込みという戦力事情を踏まえると一気に見通しが暗くなる。

【 #MUNBOU 】若いDF2人の隙。ゴールネットが擦り切れかねない乱打戦

安定という2文字と全くもって縁のないゴールラッシュになったボーンマス戦。守備のセオリー・個人戦術を教えられるような人材を見つけられないと一生同じ構造で勝ち点を落としていくのではと思う次第。

【 #WOLMUN 】CB間のスペースを与えない事の重要性

マンチェスター・ユナイテッドが久々にスコア的な差をつけて勝利したモリニューでの試合を振り返る。 組織と即興のどちらでも高い次元で振る舞えるマウントの存在は今のチームにとってブルーノ並みに欠かせない存在である事を再確認

【 #MUNWHU 】信頼できる選手の少なさ、貧弱な選手層を痛感する

ボックス内に積極的に入るようになったダロトが幸運にも愛された今季初ゴールを奪うところまでは良かった。しかし、依然として試合の閉め方が分からないユナイテッドは追加点を奪えぬまま怠惰なセットプレー守備で同点に追いつかれ勝利を手放す。

【 #CRYMUN 】3-4-3ミラーを制す。ハーフタイムを挟んで劇的な変化

①今回もエバートン戦に続きエンジンのかかりきらない90分を見せられるのかと思っていたが、ハーフタイムを経てチームのインテンシティが大きく改善。 ②マズラウィ投入後の右サイドは良いユニットだったが、全員AFCONで離脱するという絶望も同時に襲い掛かる。

【 #MUNEVE 】仲間同士の喧嘩で1人少なくなった相手に負けるのか……

勝手に1人少なくなってくれたエバートン相手にゴールを奪えず、更には相変わらずなジルクゼーの守備意識の低さに起因する構造的な問題を突かれた失点で敗れるという恥を晒したマンチェスター・ユナイテッド。 そしてドルグの左WBは最早起用するアモリム側の…

【 #TOTMUN 】嘆きと怒りと混沌と困惑と

最後の最後まで激動続きだったトッテナム戦。 交代出場から2度の決定機をモノに出来ず挙句には負傷退場で数的不利を招いたシェシュコの持ってなさを救ったのはラメンスのGKらしからぬオフボールでの貢献とそれに応えてチャンスを決めきったデ・リフト。

【 #NFOMUN 】ボールを持てる試合の方がかえって戦いにくい

相手がポゼッションにこだわらなかった時にどうなるか、その答えがシティ・グラウンドの90分にはあった。 失点はパニック的な部分を多く含んでいたとはいえ、全体の試合運びも決して勝利に値したとは言えない低調な内容。

【 #MUNBHA 】圧巻の質を見せた両翼が3連勝を手繰り寄せる

クーニャ、エンベウモ揃い踏みで大の苦手としていたブライトンを破ったマンチェスター・ユナイテッド。 終盤の2失点は内容も関わった選手も最悪だったので重く受け止めているが、まずは3連勝の喜びを噛みしめたい。

【 #LIVMUN 】10年近く勝てていなかったAnfieldの呪縛を断ち切った!!

解任が近づいた所から何とかギリギリ立て直してアンフィールドで勝利。もしアモリムが長期政権を築く事になれば今回がターニングポイントになるのはまず間違いないという会心の試合になったリバプール戦を振り返る。

【 #MUNSUN 】適切なメンバー選考と瞬く間に信頼を掴んだLammens

遂に先発に名を連ねた新GKラメンスの攻守に渡るクレバーなパフォーマンスにオールド・トラッフォードが魅了されたサンダーランド戦。 そして、左WBはダロトorマズラウィで今後も貫いて欲しいと改めて願う試合内容。

【 #BREMUN 】不振の原因は左サイドにある

ブレントフォードに敗れて今季リーグ3敗目を喫したマンチェスター・ユナイテッド。 3バックだからではなくシンプルに個人の知性不足を感じる場面が多すぎる上に、中でも左サイドのCB-WBのユニットはもはや伏魔殿と化している

【 #MUNCHE 】4分で11vs10からまさかの死闘…… 何故、状況を考慮した選択を取れない

試合開始早々にチェルシーのGK,ロベルト・サンチェスが退場した事でユナイテッドのワンサイドゲームかと思われたが、カゼミロのあまりにも浅はかなファウルによって死闘になってしまった。

【 #MCIMUN 】当然の惨敗。選手起用と戦い方の乖離が激しい

エティハドで3失点完敗を喫したマンチェスター・ユナイテッド。 何故ドルグの左WBにここまでこだわり続けるのか正直分からないが、その結果逆足WBという強みを放棄している点を重く受け止めて欲しい

【 #MUNBUR 】 土壇場PKで今季初勝利。相変わらずクロス対応は最悪だが……

アディショナルタイムのPKでなんとか勝ち越して待望のリーグ戦勝利を手にしたユナイテッド。 守備、特にクロス対応で自分がどのような位置取りをすればいいのか、そして味方をどう動かせばいいのか分かっていない選手が目立つので、この代表戦期間は守備に充…

【 #GRIMUN 】システム以前の問題が山積。最早Amorimに猶予はない

リーグTwo(4部相当)のグリムスビーに敗れるという屈辱的な結末となったカラバオカップ。 フォーメーション云々の遥かに前の基本的な部分で突っかかっているように見えてならない。勿論選手の特性に合わせた起用は必須であるが

【 #FULMUN 】敵将にも指摘された、あからさまな弱点とは

ルベン・アモリム率いるマンチェスター・ユナイテッドの構造的欠陥を明らかにしたフラム。 チームの原則すら何かわからなくなっているのではないかという程に一貫性の無いプレッシングやポゼッション時のオフボール不足が目立った。

【 #考察 】何故、Benjamin Šeškoが選ばれたのか

赤い悪魔にとって今夏3人目のビッグネームの補強となったベンヤミン・シェシュコを徹底考察。 ホイルンド、ジルクゼーがいる中で何故彼を獲得するに至ったのか、彼が果たしてプレミアリーグに適応出来るのか等を調べていく。

【 #MUNARS 】強敵相手でも証明された2人の質。一方補強が必要な箇所も明白に

ホームでのアーセナル戦はルールの抜け穴とも言えるようなセットプレーに屈して敗戦という結果に。 ただし、負けの中では希望や収穫の多い内容でもあり、仮にこの戦いが継続出来るのであれば大崩れはしなさそうだ。

【 #MUTOUR25 】レジェンドとの再会。新ストライカーもお披露目

ダビド・デヘアの長年の貢献への感謝を示すセレモニー、新加入ベンヤミン・シェシュコのお披露目など試合以外の要素に目が向くフィオレンティーナ戦。 ただ、マグワイアのマーク管理や5-3ブロックへの対策などシーズンに向けた課題も明確に。

【 #MUTOUR25 】Mbeumoがデビュー。貫禄を感じる45分間

アメリカ遠征最後の試合はエバートン相手に2-2のドロー。 遂にエンベウモがマン・ユナイテッドでのデビューを飾り、ライン間でのレシーブ力の高さや優れたボールキープを遺憾なく発揮。スコアラーとしても今後期待したいところ。

【 #MUTOUR25 】無駄なボールタッチの減少を感じる快勝劇

※25/26 プレシーズンマッチ マンチェスター・ユナイテッドvsAFCボーンマス戦の記事です。 ライン間レシーブで個々のボールを持っている時間を減らしてダイレクトや2タッチでのポゼッションが増えているのはチーム全体での意識統一および哲学の浸透を感じる。…

【 #MUTOUR25 】2点目に繋がったプレッシングにチームとしての進化の跡

ウエストハムに2-1で勝利しプレシーズン初白星を飾ったマンチェスター・ユナイテッド。 プレスの連動性という面で昨季とは違うとアピールした決勝点、まだ再現性は高くないが希望は見えた。

【 考察 】Richard Ríos

メガクラブから関心を集めるMF、リチャード・リオスについての考察。 全体的にボールスキルが高く、ホールディングMFに留まらず前線での起用も有力なオプションになりそうな予感。

【 #MUFC 】前線ばかり噂が出る夏の補強事情に一抹の不安

マンチェスター・ユナイテッドの2025年夏の補強第一弾はマテウス・クーニャ。確かにユナイテッドのゴール欠乏症っぷりは問題ですが、その根底にあるのは後方のポジションの不安定さだと考えているので、今回は補強戦略への疑問を投げかけていく。

【 #MUTOUR25 】アジアツアー2試合での若手選手たちの所見

マレーシアでのアジアツアーでは、来季のトップチームでスカッド入りに期待したい若手選手たちのプレーをシニアチームのメンバーの中に混じった状況で見ることが出来たたので今回は彼らについて書く。

【 #MUNAVL 】久々の勝利で24/25を終える。規律を徹底する姿勢が鍵か

ようやく、最後の最後にプレミアリーグでの勝利を勝ち取って24/25シーズンの全日程を消化したユナイテッド。 先制弾のファーポストへのインスイングクロス→DF裏を取ったアタッカーのダイレクトショットという形をどれだけ安定して出力できるかが得点増加への…

【 #UELFinal 】やはりクロス対応……。改めて、最優先はCB補強なのではないか

ポゼッションでは圧倒的に上回り、相手は飛車角落ちという状態ながら自滅の1失点で敗れたマンチェスター・ユナイテッド。 ルーク・ショーのワイドCBは案の定裏目に出て、何故マズラウィとヨロの両翼でスタートしなかったのかという疑問も残った

【 #CHEMUN 】モヤついた空気のまま今後の未来を大きく変える大一番へ

どんよりとした重い空気を振り払えない敗戦で今後数年スパンの未来が変動する大一番に挑む事になった赤い悪魔。 ポジティブな要素はドルグの心肺機能の高さを再確認した事とヘヴンが復帰した事くらい。