いろ覇のFM新参者~フットボールの虜

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football managerというシミュレーションゲームであれこれやっていきます。気付いたらユナイテッドの事ばかり書いてます

【 #FPL 23/24 】GW5 恐怖のシーズンになってしまいそうだ


タイトル通り、軸にするマン・ユナイテッドの不振とピックアップした選手が呪われているかのように負傷離脱を繰り返している影響により、「恐怖のシーズン」に刻々と近づいているように気がしてなりません。

 

 

Gameweek4はこちら


【FPL 23/24】信念を貫いた末の低Pts。悔いは無い

 

 

 

 

スカッド

 

 

1Ptsフィニッシュが4人、更に出場したフィールドプレイヤーはぎりぎり10人と袋小路に追い込まれたGameweek5。

 

怪我人の多さとイエローカードの基準が厳しくなった事は開幕から懸念していましたが、更にマンチェスター・ユナイテッドの試合内容がずっと悪いままであるのも個人的にかなり苦しい立ち回りを強いられている理由。

 

クラブ

(スタメン)
マンチェスター・ユナイテッド:ダロト、ブルーノ、ホイルンド
アーセナル:サカ、ウーデゴール
ブレントフォード:イェンセン、ウィサ
マンチェスター・シティ:ハーランド
ニューカッスル:トリッピアー
フォレスト:マット・ターナー
エバートン:パターソン

(リザーブ)
アレオラ、ストーンズ、ジョエリントン、エストゥピニャン

 

IN:ラスムス・ホイルンド
OUT:オリー・ワトキンス

 

高コストのワトキンスを放出していよいよ本格始動のホイルンドを補強。手放した時のワトキンスはゲーム内価格£8.0mで、現在£7.9m(9月21日時点)ですからこの入れ替えは良いタイミングだったと考えています。

 

対戦カード

ウルブスvsリバプール
 ↪1-3 リバプール勝利

アストン・ヴィラvsクリスタル・パレス
 ↪3-1 アストン・ヴィラ勝利

フラムvsルートン
 ↪1-0 フラム勝利

マンチェスター・ユナイテッドvsブライトン
 ↪1-3 ブライトン勝利

トッテナムvsシェフィールド・ユナイテッド
 ↪2-1 トッテナム勝利

ウエストハムvsマンチェスター・シティ
 ↪1-3 マンチェスター・シティ勝利

ニューカッスルvsブレントフォード
 ↪1-0 ニューカッスル勝利

ボーンマスvsチェルシー
 ↪0-0 ドロー

エバートンvsア―セナル
 ↪0-1 アーセナル勝利

フォレストvsバーンリー
 ↪1-1 ドロー

 

 

第5節にしてようやく無得点試合

 

 

 

バイタリティ・スタジアムのボーンマス-チェルシーは後者がボールを持つ展開となり、ニコラス・ジャクソンのボールキープからウインガーセントラルMFの選手が飛び出してボックス内を陥れるが、クロスボールやシュートに対するチェリーズの最終ブロックが何とか耐え続けた。

 

ホームチームはデザインされたセットプレーからダンゴ・ワッタラに決定機が訪れるもこれを得点に出来ず、アウェイチームもラヒーム・スターリングが直接ゴールを狙ったFKのリバウンドからレヴィ・コルウィルがネットを揺らしたがこちらはオフサイド

 

セーブ6回のうち5つがボックス内からのショットストップとネトにとってはハードなゲームとなったが、抜群の反応で悉くピンチを防ぎ切って結果はゴールレスドロー。

Embed from Getty Images  

 

FPLでこの試合を振り返ると、Round Scoreトップは10Ptsで両クラブのGKが並び、ボーンマスCBのロイド・ケリーが8Ptsでこれに続いている。

 

リーグ戦開幕からはや5節、47試合目にしてようやくシーズン初の無得点試合となったが、やはりアディショナルタイムにゲームが動くケースが増えているので興行という意味では評判の悪い例の施策に多少効果があるのかもしれない?

 

 

大黒柱が抜けても強さを維持するブライトン

 

モイセス・カイセド、アレクシス・マック・アリスター、レヴィ・コルウィルと主力級の選手が3人新天地を求め、シーズン前の予想ではチーム崩壊を危惧するような声も見られたブライトン。

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しかし、蓋を開けてみれば残留した既存戦力をベースにジョアン・ペドロに代表される新戦力をアクセントとして加える事でリーグ5試合消化で4勝1敗と抜群のスタートを切る事に成功。

 

パスカルグロスこそ替えが効かない絶対的な核ですが、それ以外はどの選手が欠けても対応してきそうに思えるほどにロベルト・デ・ゼルビは自身の哲学をチームメンバーに植え付ける能力が高く、手を抜いたり自分勝手なプレーをする選手は誰であっても許さないという厳格な姿勢を貫ける芯の強さと、フロント,チームスタッフの手厚いサポートは多くのクラブにとって目標にしたいものだと思われる。

 

さて、オールド・トラッフォードでは4-3-1-2でウイング無しの選手起用で臨んだマン・ユナイテッドに対し、マンマーク中心の守備陣形が序盤は乱れる事も多かったですが、20分を越えた頃にはすっかり対応。逆に、普段の中央レイオフ多用ではなくサイドでの2on1を重視し相手のセントラルMFのスライドが間に合っていない点を突く巧みな戦略修正を行い、夢の劇場でホームチームのサポーターに悪夢を見せつけている。

 

指揮官が積極的なターンオーバーを好むタイプであるため、FPL的視点で見ると絶対にこの選手を入れておけば安心という存在はいない。よってこのクラブを如何に攻略していくかが今季のポイント獲得量Upのコツの1つになっていくかもしれない。

 

 

あとがき

 

ジョエリントンが来月まで戦列を離れる見込みなので、代替役にはブライトンから三笘薫を選出しようと思います。各クラブの対三笘はマンマーク+サポートというダブルチーム体制がすっかりお馴染みですが、それでも殆どのDFが突破される個の力と例えそれが叶わなくてもデコイとして機能する賢さから、安定して試合出場を続けてポイントを伸ばすのではないかと推測した。

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