信じるべきはアマド、今季はもう彼に心酔しきっているので今回の活躍を誇りに思うと共に、シーズン前から彼をFPLでのキーマンとしていた自身の判断が間違っていなかった事も嬉しい。
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スカッド

魅力的な入れ替え候補を見つけられなかった事もあってトレード無しでGW21を迎える事に。アマドの鮮烈なハットトリックやイサクの連続得点記録継続など、3人の選手が二桁ポイントを加算してくれた事もあってGW20と全く同じ95Ptsでフィニッシュし、アベレージとの差で言えば前節以上の成功となった。
クラブ
(スタメン)
フォレスト:セルス、アイナ
トッテナム:ペドロ・ポロ、ソランケ
ブレントフォード:エンベウモ、ウィサ
アーセナル:ウーデゴール
チェルシー:パルマー
ニューカッスル:イサク
フラム:ロビンソン
マンチェスター・ユナイテッド:アマド
(リザーブ)
ロベルト・サンチェス、ケルケズ、モーガン・ロジャーズ、ダロト
IN:なし
OUT:なし
先述の通りこれといったトレード先が思い浮かばずFree Transferを次節にチャージすると決断。よってGW22では2人替えを行う。
対戦カード
ブレントフォードvsマンチェスター・シティ
↪2-2 ドロー
ウエストハムvsフラム
↪3-2 ウエストハム勝利
チェルシーvsボーンマス
↪2-2 ドロー
フォレストvsリバプール
↪1-1 ドロー
エバートンvsアストン・ヴィラ
↪0-1 アストン・ヴィラ勝利
レスターvsクリスタル・パレス
↪0-2 クリスタル・パレス勝利
ニューカッスルvsウルブス
↪3-0 ニューカッスル勝利
アーセナルvsトッテナム
↪2-1 アーセナル勝利
イプスウィッチvsブライトン
↪0-2 ブライトン勝利
マンチェスター・ユナイテッドvsサウサンプトン
↪3-1 マンチェスター・ユナイテッド勝利
どこまで続く?Isakの連続得点記録
2024年12月5日のリバプール戦以降、プレミアリーグで7試合連続ゴールを決めているアレクサンデル・イサクの快進撃はセント・ジェームズ・パークで行われたウルブスとのホームゲームでもとどまるところを知らず、2ゴール1アシストとチームの全得点に絡む圧巻のパフォーマンスでチームを勝利に導いた。
〈NEWWOL ハイライト〉
1点目のディフレクションが彼のゴールとして認められた事は幸運だったが、この試合の内容によって今季のリーグ戦通算成績は19試合15ゴール5アシスト、遂に得点関与数が出場試合を上回り、PKを除いたゴール数ではハーランドと並びトップタイとプレミア一のストライカーとしての地位を確立した。

流石に今季はサラーのスタッツが飛びぬけているものの、彼は3トップの右を持ち場とするインサイドフォワード型なので、CFという括りで考えると今はイサクがプレミア1番の選手といって差し支えないだろう。
絶好調のイサクはFPLでも直近8試合の平均獲得ポイントが10を超える暴れっぷりで、Total Pointsでは遂にハーランド、クリス・ウッドを抜いて全体4位、FWカテゴリーでは1位に浮上するなど最もホットな選手となっており、選出率も6割間近という事でスカッドに加えなければ他に置いていかれるかも、という程の影響力を持ち始めている。

才能を爆発させた赤い悪魔新世代の旗手
オールド・トラッフォードはアマド・ディアロの独演会。
アンドレ・オナナが幾度となく至近距離からのシュートに反応してピンチを凌いでも、次から次へとボックス内への侵入を許すフィールドプレイヤーの不甲斐なさに遂にダムが決壊し、1点ビハインドで迎えた残り10分の時点ではサポーターの心は折れかかっていた。
しかし、タイムアップも見えてきた82分に右サイドアタッキングサード入り口でボールを受けて単独でゴールをこじ開けると、続いて90分にはエリクセンとのコンビネーションで相手DFラインを破壊してロブパスにダイレクトボレーで応え勝ち越し弾、更にアディショナルタイムにはステルスでの寄せ→一気にギアを上げて相手のファーストタッチを刈り取るというまるでクーガーのハンティングを彷彿とさせるような完璧なプレッシングから自身3ゴール目を記録。
アマドはキャリア初のハットトリック達成となり、ユナイテッドの選手のハットトリックは2022年4月にクリスティアーノ・ロナウドがノリッジ相手に記録して以来2年9カ月ぶりのこと。
なお、GW21のアマドの獲得ポイントは全体1位の20Ptsで、今季の通算でも100Ptsに到達するという記録づくめの試合に。彼以外の赤い悪魔の選手たちのセインツ戦のパフォーマンスはオナナを除きそれはもう酷いものだったので、言葉通り救世主だった。
あとがき
こんな感じで行こうと思っています。

どうしてもユナイテッド3枠を諦めきれなかった……

