イサクをスカッドに入れていれば……
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スカッド

ポイントリーダーはサウサンプトンから2ゴールを奪ったイサクだが、痛恨のリザーブ置きで機会を逃し、大きなマイナスこそないがアベレージに14Pts差をつけられて再び下降ルートに突入。
クラブ
(スタメン)
マンチェスター・ユナイテッド:ダロト、アマド、ブルーノ
フォレスト:セルス、アイナ
アーセナル:サリバ
チェルシー:パルマー
アストン・ヴィラ:モーガン・ロジャース
ブレントフォード:エンベウモ
クリスタル・パレス:マテタ
トッテナム:ペドロ・ポロ
(リザーブ)
ロベルト・サンチェス、ケルケズ、イサク、ウィサ
IN:ジャン=フィリップ・マテタ
OUT:ドミニク・ソランケ
ソランケの離脱期間が2カ月弱に及ぶという事でFWの一枠を探す旅が始まった。取りあえずマテタを補強してみたが、あまりしっくり来ていないので近い内にまた入れ替えがある可能性が高い。
対戦カード
フォレストvsボーンマス
↪0-5 ボーンマス勝利
ブライトンvsエバートン
↪0-1 エバートン勝利
リバプールvsイプスウィッチ
↪4-1 リバプール勝利
サウサンプトンvsニューカッスル
↪1-3 ニューカッスル勝利
ウルブスvsアーセナル
↪0-1 アーセナル勝利
マンチェスター・シティvsチェルシー
↪3-1 マンチェスター・シティ勝利
クリスタル・パレスvsブレントフォード
↪1-2 ブレントフォード勝利
トッテナムvsレスター
↪1-2 レスター勝利
アストン・ヴィラvsウエストハム
↪1-1 ドロー
フラムvsマンチェスター・ユナイテッド
↪0-1 マンチェスター・ユナイテッド勝利
今季のIsakは不発期間が明らかに短い
前節で連続ゴールが途切れた事もあって、過去の傾向からしばらく不調期間に入ると予想していたアレクサンデル・イサクだが、今シーズンの彼は一味違うようでサウサンプトンとのアウェイマッチにおいて2ゴールを奪う活躍を見せて得点ランキングトップのサラーに2ゴール差まで迫っている。
遂に今季初めてペナルティキックでのゴールも記録したが、それは自ら得たファウルであるので個としての得点力という意味ではやはりイサクが今は一番。そして、PKになった被ファウルと勝ち越し弾となる2点目に共通するのが身体を開く際のエネルギーでボールの勢いを和らげる身体操作の優秀さが為すファーストタッチであり、これによって次のプレーまでに余分な動作が無くシームレスに移行する事が出来るのでディフェンダーやGKとしては彼が何をしてくるのか予想するのが難しくなる。
先述の通り、彼のノーゴールがしばらく続くと想定した私は完全にGameweek23のスカッド構築において失敗を犯しており、ベンチに眠る13Ptsへの悔やんでも悔やみきれない後悔の念が後に残った……
圧巻の大勝劇でチェリーズが勝ち点40到達
クリーンシート9試合、最多でも3失点と堅牢な守備組織が持ち味だったヌーノのフォレストに屈辱的な光景を見せたのはアンドニ・イラオラ率いるボーンマス。
プレミアリーグの中では相対的にボール保持重視にカテゴライズされるが、元々ポゼッションに拘泥する訳ではなく、ラ・リーガではカオス志向の指揮官として評されているイラオラはフォレストの堅守速攻を封じる為にあえてフォレストにボールを持たせ、お株を奪うようなカウンターの連続で現在3位につける好調のクラブ相手にリーグ戦9試合ぶりの黒星を与えた。

絶好調のチェリーズはFPLでも大暴れしており、中でもここ3試合のジャスティン・クラファートの充実っぷりには目を見張るものがある。スタンフォード・ブリッジではチェルシ―からゴールを奪い、セント・ジェームズ・パークではニューカッスルをハットトリック+1アシストで粉砕。そして今節はホームに戻ってフォレストから1ゴール1アシストとこの3節だけでなんと43Ptsを荒稼ぎ!!
また、リーグ戦成績に目を向けるとこの勝利でボーンマスはCL圏まで勝ち点1差の40ポイントに到達しており、得失点差ベースでも潤沢な資金力を持つBIG6の上位勢と比べてもまったく引けを取らないのでクラブとしてのスカウティング・リクルーティングの優秀さとイラオラ率いるコーチングスタッフの指導力の秀逸さが光る。
今後もプレミアリーグに新たな風を注入するダークホースとしてチェリーズから目を離せない。
あとがき
次節に向けて入れ替えはダロト🔁リサンドロ・マルティネスに。理由としてはダロトがウイングバックへの適応に時間がかかっている事とリチャの好調さ、そして何よりコストを浮かせてMFやFWの補強に向けて資金を作りたいというのが最大の要因。
