アベレージから-13Pts、このマイナスは正直かなり痛いので借金がかさむ前にGW23で食い止めたい。
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【FPL 24/25】GW21 泰然自若、入れ替え0の決断が功を奏す

スカッド

ソランケが6週間の離脱見込みという事でまたストライカー探しの旅が始まってしまった。そしてマンチェスター・ユナイテッドはブライトンに敗れてユナイテッド3人体制に戻した今節は見るも無残な状態に。
クラブ
(スタメン)
マンチェスター・ユナイテッド:ダロト、ブルーノ、アマド
フォレスト:セルス、アイナ
チェルシー:パルマー
ニューカッスル:イサク
ボーンマス:ケルケズ
アストン・ヴィラ:モーガン・ロジャース
ブレントフォード:エンベウモ
トッテナム:ペドロ・ポロ
(リザーブ)
ロベルト・サンチェス、サリバ、ソランケ、ウィサ
IN:ウィリアム・サリバ、ブルーノ・フェルナンデス
OUT:アントニー・ロビンソン、マルティン・ウーデゴール
前節でチャージしたFree Transferがあったので2枚替えを敢行。ただし、放出したロビンソンがレスター戦で8ptsを獲得した一方でサリバは試合出場無しでさらに怪我を負っている状況なので完全に勇み足だった。。。
対戦カード
ニューカッスルvsボーンマス
↪1-4 ボーンマス勝利
ブレントフォードvsリバプール
↪0-2 リバプール勝利
レスターvsフラム
↪0-2 フラム勝利
ウエストハムvsクリスタル・パレス
↪0-2 クリスタル・パレス勝利
アーセナルvsアストン・ヴィラ
↪2-2 ドロー
エバートンvsトッテナム
↪3-2 エバートン勝利
マンチェスター・ユナイテッドvsブライトン
↪1-3 ブライトン勝利
フォレストvsサウサンプトン
↪3-2 フォレスト勝利
イプスウィッチvsマンチェスター・シティ
↪0-6 マンチェスター・シティ勝利
チェルシーvsウルブス
↪3-1 チェルシー勝利
3連敗の上に主力FWの長期離脱、トッテナム未曽有の危機
遂にボトム5まであと1つというところまで順位を落としているトッテナムはここまで僅か15ゴールと得点力不足に苦しんでいたエバートンに3失点を喫しプレミア3連敗。更にCFのファーストチョイスだったドミニク・ソランケがこの試合の前に離脱し復帰まで6週間という軽くない怪我を負うなど、四面楚歌に陥っている。
【EVETOT ハイライト】
朗報なのは丁度リシャルリソンが戻ってきたという点だが、ソランケ離脱の余波を受けてまだコンディションに不安のある状況でのスクランブルを決断せざるを得ない状況でもある為、無理をさせた結果再離脱という危険性も無くはない。
次節のレスター戦はホームという事もあって流石に敗れはしないと考えているが、スパーズもプレミア直近5試合1分け4敗と絶不調なので勝ち切れるかどうかはかなり怪しいところ。自スカッドではソランケとペドロ・ポロの2枠を費やしているが、長期離脱のソランケはこのトレード期間で放出し、ポロも近い内に見切りをつける可能性が高い。
ようやくらしさを取り戻したグラスナーのイーグルス
マン・ユナイテッドやスパーズが二桁順位で足踏みを続けている中、ようやく本来の姿を取り戻しつつあるのがオリバー・グラスナー率いるクリスタル・パレス。GW22ではウエストハムとのロンドンダービーに完封勝利し直近5試合で2失点と昨シーズン後半の快進撃を思わせる堅牢なチームが帰ってきた。
【WHUCRY ハイライト】
直近5試合はボーンマスやチェルシーといった同じロンドン勢の好調なクラブ相手にも負ける事無く3勝2分け、日本人のフットボールファンとしてもウエストハム戦では鎌田大地が久々に先発出場と嬉しいニュースがあり、アダム・ウォートンが復帰未定で不在という状況なのでゲームを作れる彼がこのままフィットしてくれればチームとしても選択肢が増えると共にビルドアップへの拘りが強いグラスナーにとっても貴重な駒になる事は間違いない。
FPL的にはマテタとヘンダーソン、ストライカーとゴールキーパーの両端に旨味がありそうなので、ロベルト・サンチェスがイマイチ機能していないGK、先述の通りソランケ離脱で1枠空いてしまったFWのいずれかでイーグルスの選手を組みこもうと思う。
あとがき
ミッドウィークの試合から間隔の短いタイミングでユナイテッド重視の方針転換を行ったのは素直に失敗だった。次節はマンシティvsチェルシーが注目カードだが、個人的にはフォレストvsボーンマスがどのような結果になるかで今季の展望がまた1つ見えてくるのではないかと考えている。
